記念日に携帯を水槽へ落とす不運 チュニジア流🇹🇳水没携帯の救助方法

21 Oct 2018

*** 2015年の旅行記になります ***



2015年、チュニジア旅行最後の夜は私たちハイルディーン夫妻3年目の記念日でした🎂

せっかくチュニジアにいるんだから、チュニジアらしいディナーを楽しみたい♡

1年目の記念日は、これまた偶然チュニジアに居たのでハマメットで優雅なディナーを🍽


ビーチにあるレストラン、ロマンチック〜✨


今回はどんなおしゃれな場所に連れてってくれるのかなー♬と期待は膨らむばかり!

「昔バンド活動してた時にライブしたレストランに連れてってあげる(о´∀`о)」

とのことで向かったLe Boeuf Sur Le Toit🐮 (ミラスメンバーと再会した場所でもある)

牛さんがトレードマークのライブハウス兼レストラン。


暗い店内はまるで…

おばけ屋敷👻

ゴシック調?アンティーク風のインテリアで照明は暗いときた!


うん、とってもおばけ屋敷。

それでも非日常的な空間にいるってことで、ドキドキしてこれまた新鮮(((o(*゚▽゚*)o)))

どんな料理が出てくるんだろうか〜ってわくわくー!

案内された席は床がガラス張りになっていて、なんと鯉が泳いでるっっ(´⊙ω⊙`)


注文を済ませて、店員さんに写真を撮ってもらおうと携帯に手を伸ばしたその瞬間…

手元が狂って、携帯が床へ落下…∑(゚Д゚)


いや違う…


携帯の上を鯉がさ〜っと泳いでゆく・・・*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*


そう、私のiPhoneはお水の中🐠


うっそーーーーーーん!

なんでここ穴空いてんのっ?!?!?


テーブルのすぐ真下は設計上ケチったのか←なぜかクリアな板がなく、そもそもの床がない設計。

掘りごたつにでもしたいのかよ(笑)

ギリギリ足元までは床があったので全然気づかなかった…!

瞬時にきっと汚いだろう水の中に手を突っ込んで携帯を救出📱我が子を救うように手が汚くなろうがお構い無し!

一部始終を目の当たりにしていた店員さんがすかさず私の携帯を丁寧にタオルで拭き始める…


よかった!まだ電源つく!

と思った瞬間、プチっとお亡くなりになった私のiPhone 6ちゃん。


あーーーーーーーーーーん.°(ಗдಗ。)°.

店員さんはそんな私を見かねて、よし!こんな時の裏技を試してくる!と自信満々に我が子を抱いてキッチンへ…


数分後戻ってきたら私のiPhone6ちゃんは謎の容器にインされてラップでぐるぐる巻きに。

なんと乾燥したお米の中に生き埋め状態。

そしてほんわか温かい…?

何をしたのか聞いてみると、

「乾燥した米の中に携帯入れてフリフリして」

うん、それで…(`・ω・´)?

「ラップで蓋して空気を閉じ込めるの」

ほう(´⊙ω⊙`)

「それでレンジでチン!」

いやぁぁっぁぁぁぁっぁぁぁ。・゜・(ノД`)・゜・。

それ本当に裏技ぁ〜?!?!?効くの?!と聞いたら、

「この間同じようにポチャンしたお客さんのスマホはダメだったけどね」って、

まさかの成功実績なし😱このやろー!


すでに息絶え絶えの携帯にトドメどころか、生き埋めにし、電磁波を流すという痛ましい結末…

旅行の思い出、写真が全て消えてしまったショックに立ち直れず…

出てきた食事も味も分からぬままに完食。

ゆっくり愛を語らうこともなくw「もー帰りたいー涙」と席を立ってしまいました。


帰り際、さっきのウェイターが

「本当にごめんね、携帯のこと」

と謝ってきたのですが、誰のせいでもなく私の不注意なので「気にしないで…(でも勝手にチンしちゃだめよ)」と伝えました笑

そして、

「これ返すね」と渡された数字の3キャンドル🕯

ラドさんサプライズしようとレストラン側に仕込んでたやつ😅

不本意なシチュエーションで明かされたキャンドルの存在。

返されたキャンドルを握るラドの手がなんとも物悲しかったです…


全ては私のせい。

携帯ポチャンしたくらいでヘコたれるなんて、どんだけメンタル弱い現代人なんだ💔

スマホないと生きていけない人間になってしまった事に気付かされた瞬間でした…

肩を落として予定よりも早く戻ってきた我々を見かねてラドママがなんと

リベンジ記念日をセッティング🎂☕️感動もの〜!!!


もう携帯なんてどーだっていいや〜と思えたのでした。

ちゃんちゃん。


*後日談*

帰国後、iPhoneを開き、フーフーして乾かし(笑)、なにやらラドがいじって、再度フタをすると...


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