チュニジア回想録❷
夫よ、お前は貴族か?⁈

18 Oct 2017

チュニジアのカルタゴ空港で旦那家族と感動の初対面を果たしたako✨

40度の猛暑、あつぅ〜〜いサウナと化した車に乗り込み、向かったあの夏の日〜♪( ´θ`)ノ♬

ラドの実家へレッツゴー!

「着いたら美味しい料理が待ってるわよ❤︎」

とMaman。

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ラドママになんと呼びたい?と聞かれてフランス語のMaman(マモー)と呼ばせて頂くことに。

憧れの響き、マモー。でも、、カタカナで書くとダサいわねぇ(ㆀ˘・з・˘)

なのでブログではMaman,papaもしくはラドママ、ラドパパと呼ばせていただきます

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空港に到着したのは午後2時頃。機内食は食べずにラドママの料理を楽しみにしてたのでした♬

早く着かないかなーと

走ること、20分…

って空港からめちゃくちゃ近いやないの!

「わー家に着いたー(≧∀≦)」とテンションMAXの旦那様。

開いたゲートをくぐって唖然!!!

ゴ、ゴゴゴゴ、ゴウテイ デスカ?!(; ゚ ロ゚)ナントー!!!



 

 

 

プール付き〜♡*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「ようこそ我が家へ〜」とラドのPapaに抱きしめられて気付く...

 

「ひろぉぉぉぉぉぉぉぉい!お家!」

そしてMamanの光るインテリアセンス❤️

恐れ入りやしたー(*´Д`*)

チュニジアの唯一のイメージ、洞窟ハウスに住む人ってのはごく僅かなのは知ってましたとも。

でも旦那が「これチュニジアで普通だよ(*´σー` )」とかホザくので、んなわけねーだろー!サミーラは砂漠に住んどるんじゃー!とケリを入れたくなったところで、

料理が運ばれて来ました。※ブログの展開はフィクションですw

なんと!この家、お、お手伝いさん付き(ノ゚⊿゚)ノ

私たちの帰宅を待って、ちょうどいいタイミングでランチのセッティング?

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私達がチュニジアに着いた日は、ラマダン月の20日目頃。意外と知られていない断食のルール「旅行中は断食するべからず」。断食ってみなさんが思うそれよりも結構寛容なんです。

ただ、そのルールを故意に利用し、辛い断食を避けようと豪遊に出かけるアラブのリッチマン達がいるのも皮肉な事実。神様は全てお見通しよ!石油王達!

そんなルールにのっとって、旅行中と着いた日は断食をお休みしようと決めていた我々。家族のみんなが食事を我慢している横で、美味しくクスクスを頂いちゃいました?

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話を戻して、

メイドさん(10年来の付き合いでもはや親戚のおばさん)付きの豪邸に住む旦那様に、少々引きぎみの日本人妻。

だって日本で苦労する旦那からは想像出来ない程の贅沢っぷり。

貧乏留学生だったラドの正体が実はチュニジア王子だったなんて!

もしかして私は“タマノコシ”ってやつに当たったのか!?!

 

なーんてね。

ラドはチュニジアの王子でもなく、

私が玉の輿に乗れたわけでもなく、

普通のサラリーマンである義理の父が節約しながらコツコツ貯めた蓄えで買った土地に、家族みんなで建てたお家なんです。

旦那も帰省する度に、トンカチ持って釘を打ったり、芝生を植えたり、水廻りを整備したりと、手伝っていたそう。

なので、家族全員が自称建築士(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

そして完成した家に足を踏み入れるのは、実はラドも今回が初めて!

着いた時はまさに感無量の瞬間(≧∀≦)だったのですhhh

もちろん話は全て聞いてたし、Skypeを通して家の仕上げに掛かる家族の姿を見てましたから、大げさに驚いて見せましたが、

実際にここで寝泊まりすると予想以上に素晴らしかったハイルディーン家の実家?

1ヶ月の長〜いようで短い夏休みが始まりました☀︎

つづく。

 

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