韓国里帰り⑤
生後100日の記念写真 

20 Nov 2019

生後100日目を韓国で迎えたシュシュ。

 

偶然迎えた訳ではなく、もちろんそうなるように仕組まれていました笑

それは今回のメインイベント!100日の記念撮影を韓国で撮りたいと思っていたからであります(*゚▽゚*)

 

何かと記念撮影とあれば今まで韓国で撮ってきた私たち。

 

ウェディングやデート写真やら、韓国のドラマチックな写真の雰囲気が好きで、行くたびに何かしら撮影( ´ ▽ ` )

赤ちゃんが産まれたら絶対韓国で写真を撮りたいと思っていたので念願の100日ベビー写真👶こりゃうれしー!!!

 

予約したのはbaby pastelさん。

100日写真だけでなく、ウェディング、マタニティー、ニューボーン、ファミリー写真、どれをとっても素敵な作品ばかり。

今回撮って感じたのは、

写真スタジオのスタッフたちはほんとに赤ちゃんのプロってこと!!!笑

生後100日ってママもパパもちょっと育児に慣れてきたかなーまだ不安もたくさんあるなーって時期だけど、スタッフ達は長年ベイビ達の写真を撮ってるわけで、抱っこの仕方から始まり、着替えさせるのも、あやすのもお手の物。

しかも私より若そうな人たちいっぱいいたなぁ...

 

必須の持ち物は赤ちゃん用ハンカチのみ。あとはあやすのに必要なものがあれば、持ってきて下さいとの事。

シュシュあやし必需品のおしゃぶり&写真の小道具として韓国伝統衣装チョゴリを着たくまさんを持って行きました。

スターバックスのくまさんたち☕

 

お着替えして、いざ撮影スタート!!

カメラ見るより、目の前のポンポンに夢中。

 

そして撮影前はニコニコしてたのに、始まった途端に無表情www

シュシュは頑なに笑顔を拒否( ;∀;)

プイッ( ・ε・)

 

おまけにお眠で終始ウトウト。カメラマン・スタッフ達も「やばいやばい!寝ちゃう!起きて起きてー!」と必死でしたw

 

そんな中でもちゃんと撮れた写真たち、お披露目です・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

シュシュ本邦初公開!

 

髪の毛ふさふさ、アジア寄りなシュシュくんです。

 

計163枚もらった写真で笑顔だったのはたったの15枚くらいだけだった...((ノ∀`)・゚・。

でもあんなにグズグズだったシュシュを全然グズってないように撮ってくれたカメラマンさんに超感謝!笑

スタッフさんが「ウリアガー(私たちの赤ちゃん)」って親しみ込めてシュシュを呼びながら、必死にあやしてくれたおかげでもある♡

 

最近では写真撮影に力を注ぐママパパが多いけど、本当の伝統行事はお餅をいろんな人に配ること。

写真スタジオには撮影用に偽物お餅が置かれてたけど、自宅で撮影する家庭も多くてその場合は本物のお餅を飾るようです。

いろんなデザインがあるけど、♥️模様が定番みたい。

このお餅、100日餅(백일떡 ペギルトッ)と言ってお餅やさんで4キロオーダーしました。


親戚、近所の方々、お世話になってる方々に配るんですが、シュシュのことを知る近所の人はいないもんで、我が家では親戚、叔母たちの友人、あとコインランドリーの店主さんwに配ったよ。⇨韓国里帰り④コインランドリーでバウンサーをもらった話

 

予防接種が済んで、そろそろ首がすわりそうな生後100日って時期に妊娠中を知ってる方々へ「赤ちゃん産まれました」と挨拶するのにも、このお餅はちょうどいい手土産になる。

近所の人たちには、「もしかして夜泣きで迷惑かけてませんか?」って一言添えながら渡すのもいいかもしれない。

たくさんの人がこの100日餅を食べてくれればくれるほど、赤ちゃんは長寿で福をたくさん受けると言われてるらしい。そんなこと聞いたら配りたくりたくなるけど、知り合いが少なく大量に残ったお餅たちw

なぜか夕飯の食卓に並ぶ餅wwwww

 

いとこと叔父さんが会社の人に配ると言って毎日5個くらいカバンに詰めて出勤してたよ😂カムサハムニダ!

日本では、一生食べ物に困らないようにってお食い初めをするけど、我が家では馴染みがなく後ろ髪引かれつつwやりませんでした。

はてチュニジアでは何をするんだろうか🇹🇳

最後におばあちゃん達(母含む母の姉妹たち)4人から、ゴールドの指輪までもらっちゃったよ!

これは赤ちゃんはピュアな存在だから純金をあげないといけないみたいな話だったけどよく覚えてない。本当は1才の誕生日にあげるのがお決まりらしい。

ピュアのくだり、でたらめだったらごめんなさい( ´ ▽ ` )笑

ちゃーんと保管してシュシュが成人迎えたらあげようかな🥇

韓国で100日を迎えられて本当によかった♡

 

そういえば、滞在中にもう一つ韓国の伝統行事がありました。

それはチュソッと呼ばれる旧盆。日本でも一部地域ではまだ残ってるみたいだけど、韓国では旧暦に従ってお盆の祝日が決まります。なのでラマダンみたいに毎年ちょっとずつずれる。陰暦みたいに1年ぐるっと一周はしないけどね。

日本のお盆は小さい頃に父方のおばあちゃんちで経験したことがあるけど、飾り・お供物と言えば、きゅうり・ナス・ほおずき、この3点のイメージ。

韓国のお盆はそれに比べるとお供物の数が半端ない。

そもそものルーツが同じだから似てるけど、韓国でこの量は今の時代でもスタンダード。インスタ映えしちゃうわ〜 #추석상 で検索したらおんなじような画像いっぱい出てくるよー🍎

あとで自分達で美味しく頂けるって分かってるから準備のお手伝いもかなり張り切ったよねー笑

このジョン(전 : 肉・魚に小麦粉まぶして、溶き卵通して焼いたもの)が美味しかった-!!!

肉の方は、ひき肉丸めて、うすーく伸ばして、とせっせと手伝ったのにハラール肉じゃないので食べれず。美味しい香りに涙した(;∀; )

 

あ、そうそう今回発覚した韓国食材の勘違いがひとつありました。

お供えのテッパンとして、ナツメがあるんですけど、私はずっとこれナツメヤシだと思ってたんです...

チュニジアのナツメヤシはあんなに甘いのに、韓国のはなんで渋いんだ???って思ってたら全くの別物だったみたい。

ラドに「これ韓国のナツメヤシだよ~」って言ったら「へーだいぶ味違うね」って納得いかない感じだったから、いつかその誤解を解かなきゃ。笑

いつかね、、、覚えてたら(*´σー`)←今言えよw

干しナツメと生ナツメ。

生ナツメはりんごみたいな食感と味。

 

チュニジアのナツメヤシは本当に美味しいので、食べたことのない方はぜひトライしてみて下さい♪

 

話がそれたのでおーわりっ笑

 

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