【準備編】ハイデル&サリーの結婚式
ママのドレスとチュニジアの美容室

09 Jul 2020

ラドママの特技、ドレス作りには毎回驚かされます。

過去記事①:ママの手作りドレス
過去記事②:ヘンナお菓子?!

なんといっても仕立てるスピードが光の速さ。

すき間時間にラドママの部屋に呼ばれて、
採寸したり生地を体にあてたり
パパパッとイメージが確定。

全貌はまた次回お見せしたいと思います(*´∀`*)

 

ドレスの色は濃いピンクと決まったのですが、
日本から持ってきたヒールは全てブラック。

淡い色のヒールと合わせたくて、急いでショッピングモールへ。

Lac II(ラック ドゥ)にあるTunisia Mallの
ZARAで満足いくものを調達することができました👠

朝まで遊んで寝ずに買い物に付き合わされて、
この通りご機嫌ななめのラドでした(笑)

 

 

ドレスもヒールも大事だけど、
何よりもどれよりも髪型どうしよう!

ということで、
結婚式用のヘアアレンジをお願いしに美容室へ。

人生初のチュニジアん美容室💄

 

ラドママ&ハウラも一緒だったので、
カラーに時間が掛かるふたりを優先し、
ヘアアレンジのみの私は最後の順番。

ところがどっこい、なぜか私の髪を先に洗うではないか。

ふたりの髪を染めてる間にちゃちゃっとやってくれんのか!
と思いきや、洗ったまま放置されること数分。

 

さすがに頭が濡れた状態は気持ち悪いと思い、
「ヘッブ セショワール (ドライヤーほしい)」と言ってみる。

 

が、タバコで一服し始めた美容師さん...
言葉を発さず「ちょっと待って」のジェスチャー

 

指をツボミのようにするこのジェスチャーは、アラブ諸国で
「待って」「考えさせて」「ゆっくり」etc...の意味として使われます。

チュニジアでは両手でこの手の形を作り、
上下に小刻みに振りながら喧嘩してる場面によく出くわします(笑)

 

ブラジルでは「FULL」を意味するそうで、
世界共通とは言えなそうです。

日本でも馴染みがなく、「待って」と言えば手のひら✋
を相手に見せるパターンですよね。

 

さて、一服し終わった彼女がやーーーっと
ドライヤーで乾かしてくれた頃には、ぶるぶる寒気が...

イヤな予感。

大事な日に風邪を引いてしまいました...

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