男子禁制のハマムパーティー①
歌って踊って汗を流そう

07 Jul 2020

ガールズナイトの翌日、
またもや音楽隊がやってきて、
朝から歌と踊りでにぎやかに♪

 

主役のサリーはこんなゴージャスな衣装にお着替え✨

だんだんと親戚、友達の人数も増えて
もはや結婚式当日みたい!

でも全員女子!チュニジアの女の世界。

ラドがいない!どうしよう!
(夜が明けてまたホームシックw)

サリーの友達フランス人のデボラちゃんと
チュニジア語全然わかんないね〜なんて
英語で慰め合うも...

アジア人の私はめっちゃ浮く〜笑

でも家族側なので、
衣装も私の分も用意されてるしね...(必死w)
心細くはない。(そう自分に言い聞かせる)

デボラちゃんのも特別に用意されてて
お互いに一安心。ほっ。
(写真は私といとこのサッブ)

 

ハマム用のグッズが手渡されて、みんなでしゅっぱーつ♪
(写真の左側)

 

私はアルーサ(花嫁)であるサリーと同じ
コーディネーター(以下、ヤスミン)の車に乗り込んだんですが、

昔ながらの慣習で
シディ ブ サイドの街中を太鼓の演奏付で
花嫁を取り巻きながら歩いて回る
って事を企画していたヤスミンと
「そんなの聞いてないわよ、歩きたくない」
と一点張りのサリー。

シディ ブ サイドに寄ったり、
引き返したりと一悶着あったので...
ホテルにみんなよりも遅れて到着した我々。

道中でだんだんとヤスミンと
サリーの間で亀裂が起こり...

ハマムのあるホテルに着いた頃には
サリーちゃんのボルテージはMAX。

喧嘩って言葉わかんなくても
口調とかで推測できますからね。
でもチュニジア語は普段の会話でも
喧嘩っぽく聞こえちゃうから
その見極めって実は難しかったりします(~_~;)

 

さてさて、そんな波乱万丈な?
ハマムでの出来事はまた次回。

Bonne nuit(おやすみなさーい)🌛

 

 

 

 

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