カナダ旅行記❺ 運命の分かれ道。その先に待ち受けていたのは?!!

20 Dec 2017

その日の朝は静かに始まりました。

サリーが淹れてくれたコーヒーに、ハイデルが手際よく作ってくれたスクランブルエッグ。

少し肌寒いカナダの秋。

テラスでブランケットに包まれながらすするコーヒー、楽しいおしゃべりと共に頂く朝食。


なーーんて幸せなの♪( ´▽`)


ペットのニーナが朝のパトロールを終えて戻ってきた頃には、子ども達の登校時間。


サリーと一緒に子ども達の学校までお見送りがてら、近所をお散歩🍁

ドラッグストアでおすすめのケア用品やら家族・友達のお土産を購入し、


Tim Hortonsで朝食の2次会☕️


このカフェってhow I met your motherにも登場していた、ロビンの故郷カナダの定番スポット!

ミーハーミーハー(((o(*゚▽゚*)o)))♡

カフェの駐車場に止められていた、でっかいトラックにもいちいちビックリ。


どーやってカーブするのでしょうか(σ・з・。`)

ペーパードライバーの私には想像できまてん。


さて、夫達の待つ自宅へもどりサリーは仕事へ向かう準備💇🏼‍♀️

私はハイルディーン・ブラザーズとおデートへ♡

ハイデルの運転でモントリオール市内を一周。

実はモントリオールって観光で来てる人も国際免許要らずで運転できちゃう!

って知ってました?!

(詳しくはこちらを➡︎PERMIS DE CONDUIRE ÉTRANGER

なのでラドも運転できるんですが…慣れない異国での運転。今朝見たあんなどデカイトラックの真横を走るなんて、私の心臓に良くないので即却下!(笑)

どこに連れて行かれるか謎のまま、ヘビメタのかかる車内で静かにお座り。


カナダの風景飽きませーん🇨🇦🎃🍁


モントリオールが一望できる高台Parc du mont-Royalに始まって、


Old port⚓️




港町に観覧車🎡ってこの定番、いつから?どこで?はじまったんでしょうね。起源が気になります。

ここではモントリオール名物①のプティンを食べ歩き♬


この何味かわかんない不思議なソース、病みつきになっちゃうぜ!

調べたところ、グレイビーソースらしいのですが、モントリオールではプティンソースとして売られております。

実は初日に食べたチーズたっぷりのフライドポテトもプティンちゃん。プティンの新世代ってとこでしょうか。

>>カナダ旅行記❸ カナダ人おばちゃんのゴッドハンド!スパで蘇る

伝統なプティンはこの茶色いソースとカードチーズがゴロゴロ乗ってるもの。

ラドと私はプーチン大統領と敬称し大ファンになってしまいましたっ( ̄^ ̄)ゞw

美しいOld portを後にし、

仕事終わりのサリーをピックアップしてお次はモントリオール名物②のスモークミートのお店へ🍔


ここシュワルツ(Schwartz’s)、創業者はユダヤ人。モントリオールに来てから人生で初めてってほどたくさんのユダヤ人を見かけました。アラブ人だけでなく、ユダヤ人、アジア人、ヒスパニック系…

あんな大都市東京にいても、このSalad Bowlgreen_saladレベルには敵いませんな。

ハラールレストランだけでなくカシュルートレストランも多いこの街。カシュルートはユダヤ教徒にとっての食事規定。ハラールの基準も満たしているので、ムスリムにもOKなんです🙆

最高じゃないか!このやろー!

ハラールかどうか気にすることもなく、日本じゃ頂けないお肉を滅多にないチャンス✨とばかりに頬張るハイルディーン夫妻🤤


マスタードいっぱいかけて♬そのままお肉だけでもいいし、パンニハサムニダして食べてもいいし♬(笑)

めっっっっっちゃ美味♪───O(≧∇≦)O────♪

セリーヌディオンも常連さんのこのお店。なんと!来店した際に、レストラン内にいた全てのお客さんに食事を奢ったそうです!

なんて太っ腹・:*+.\(( °ω° ))/.:+

そんなニュースを知らせる新聞記事なんかも壁に飾られておりました。(撮り忘れましたので記事を)


いろんな記事にこのお店の歴史を感じます…そして店内の雰囲気もレトロ調でakoのどツボ♡

お腹いっぱい、幸せいっぱいに家路へ向かう…♬

家の駐車場まであと1メートル!ってとこでサリーが悲鳴をあげたんです!!!

『where is my car ?!?!?!?!?!🚗

・・・

・・・・・・

(;゚ ロ゚ )ナン!( ;ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

全員が言葉を失いました…

なんとおっちょこちょいのサリーちゃん。自分の美容室前の道路に車を置き忘れたんです… oh no…

運転手ハイデルは、一瞬迷って駐車場に入れかけた車をバックさせ我々を乗せて再度急発進💨

まじかよぉ…あったかいお家入ってテレビ見ながらぬくぬくしたかった…( ;∀;)

サリーは『Nooooooo』と男2人でピックアップして来いと懇願!

厳しいハイデルはそれを許さなかったんです…

しかーーーし!

その罰を後で受けることになるとは誰が予想しましょうか(*`▽´*)ウヒョヒョ

しょーがなく、また来た道を20〜30分かけて戻り無事に車を回収。サリーが1人じゃつまんないというので、私もサリー車に乗ってハイデル車を追いかけることに。途中、早道をしようとサリーは方向転換。これが運命の分かれ道でした。

2人で楽しく音楽をかけながらペチャクチャしゃべりこんでた私たち。

サリー「あぁ1週間の旅行なんて短すぎるわよ。私の友達に全然会わせてあげれなくて残念( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

なーんて話をしてたら、通り過ぎたカフェにチュニジア人の友達の姿を発見したサリー。

『友達がいるわ!紹介してあげる!』と車を路肩に寄せて、私も一緒に走ってカフェへ向かう…

と、何かに気付いてまた悲鳴をあげるサリー・:*+.\(( °ω° ))/.:+

『カリーーーーーーム・ガルビ!!!』って叫び出すじゃあないですか!

え?ウソでしょ???!!!

あのカリーーーーーーム・ガルビ?!

😳😳😳😳😳😳

『きゃーーー♡』と2人でわめきながら興奮状態で入店(笑)

お気付きでしょうか?カリーーーーーームさんwってあのハラールスーパーのポスターで見かけた人物😎


チュニジアで今もっとも人気なコメディアンなんです!!!

『ワーーーアッスレーマ!ドニヤ・オホラ!(彼が主人公のコメディドラマのタイトル)』

と声をかけると、店内にいたチュニジア人の視線が一気にakoへ集中…

そして、近づいてくる…

本物のカリームガルビが私の元へ!!!!😳😳😳


つづく。

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